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災害時も“灯りを確保”できる安心設計!

停電でも点灯する「ソーラー&商用ハイブリッドLED街路灯」が選ばれる理由

公共施設や公園、駐車場、倉庫などの屋外施設を運営する皆さまにとって、「電気代削減」「老朽化対策」「防犯性向上」は常に大きな課題ですが、近年は “災害時でも灯りを確保できるか” が新たなテーマになっています。

停電が長引けば、
・夜道が真っ暗になる
・避難経路が見えない
・治安悪化や事故の危険
など、さまざまなリスクが一気に高まります。

そんな中で今、ソーラーパネル一体型のハイブリッドLED街路灯 が自治体や管理者から注目されています。


■ 災害時・停電時でも点灯できる“自立型の安心感”

今回のLED街路灯は

「ソーラー」+「商用電源」

のハイブリッド式。

✔ 平常時はソーラー発電で大幅に節電
✔ 災害時の停電でも バッテリーで自立点灯が可能
✔ 悪天候が続いても商用電源がバックアップ

つまり、

停電しても灯りを失わない

という、公共安全にとって非常に大きなメリットがあります。

公園・避難所・駐車場・通学路など、「真っ暗になってはいけない場所」に最適です。


■ ソーラーで賄えるため、電源喪失時も途絶えない灯り

LiFePO4(リン酸鉄)バッテリーが内蔵されており、ソーラー充電で蓄えた電力によって点灯するため、商用電源が止まっても稼働。

こちらのバッテリーは安全性・耐久性が高く、災害時でも安定して使用できることが特徴です。


■ 既存ポールに設置可能で、導入しやすい

デザインは薄型で、景観に自然に溶け込みます。
既存のポールやアームに設置できるため、大規模工事を必要とせず、短期間で導入が可能です。


■ 通常時も“従来LED以上に省エネ”で運用コストを削減

平常時は

  • ソーラー発電で電力を削減
  • MPPT制御で発電効率を最大化
  • 人感センサーで不要な時は節電

従来LEDよりさらに節電が可能です。

また、蛍光灯・水銀灯は2027年までに廃止・処分が義務化されており、LED化は避けて通れません。

今のうちに導入することで、計画的な費用配分とランニングコスト削減が同時に叶います。


■ 防犯・安全対策としても高い効果

  • 高照度LEDで夜間の視認性が大幅に向上
  • 人感センサーで必要時だけ明るく
  • 停電停電時の不安を解消
  • 倉庫・資材置き場での盗難対策にも

「暗い=危険」をなくし、地域全体の安心感を高めます。


■ 導入から工事まで“ワンストップ”で対応

資料に記載の通り、
株式会社sqced(サクシード) では、LEDの選定から工事まで一貫対応が可能です。

✔ 電気設備の専門家による高品質施工
✔ 他施設へ影響が出ない施工計画
✔ 現場対応・トラブルにも迅速に対応

工事業者を別で手配する必要はありません。


■ まとめ:平常時も災害時も守れる“強い街路灯”

電気代削減 × 防犯 × 景観 × 災害対策 × 2027年問題対応

これらを一度に解決できるのが、今回の「ソーラー&商用電源ハイブリッドLED街路灯」です。

特に災害時・停電時でも灯りを確保できるという安心は、自治体や公園・駐車場・倉庫管理者にとって大きな価値。

まさに “これからの標準” といえる照明設備です。

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