工事の特性と新しいアプローチ
先日、当社はテナントの修繕工事に取り組みました。この工事は、テナントが退去する際に、店舗を元の状態に戻す「修繕」を主目的としています。一般的な改修工事とは異なり、提案やデザインの変更などは行わないものの、私たちにとっては新しい経験として非常に価値がありました。特に、この工事では通常、建築会社が主導する工事を、私たち設備工事会社が主導するという新しい試みを行いました。このアプローチは、修繕工事において電気工事や空調工事が主要な作業となるため、私たち設備に熟知しているsqcedがトップに立つことで、より効率的に工事を進めることができました。
工事の実施と成果
私たちは、照明器具の交換や内装の変更など、多岐にわたる作業を行いました。私たちの強みは知識や経験を活かして、これらの作業を一貫して監督し、高い品質で提供することができる点にあります。その結果、お客様からのフィードバックも非常に良好で、工事の完成度の高さが評価されました。特に、当社工事責任者安藤の努力が大きく寄与しました。彼の営業活動やコミュニケーション能力を活かし、このような工事を手掛けることができたのです。



今後の展望と挑戦の意義
私たちは、この成功を受けて、さらに多くの修繕工事を手掛けていく方針を固めています。特に、来年の4月には建築一式の許認可を取得する予定であり、これにより、さらに幅広い工事を手掛けることができるようになる見込みです。この工事を通じて、私たちは技術的なことだけでなく、お客様や協力業者とのコミュニケーションの大切さ、そして、常に新しいことに挑戦する意欲の大切さを改めて感じることができました。私たちは、これからもこのような挑戦を続け、お客様に満足いただけるサービスを提供していきたいと考えています。